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You Only Live Once!

Life is hard so it's exciting, isn't it?

学ぶ心をもつこと

今日は、「学ぶ心をもつこと」の大切さについて書いていこうと思います。

 

私個人的な見解ですが、

 

人って見渡せば多くのチャンスに恵まれていると思うのです。

 

ただそれをチャンスと認識するか、そしてアクションに起こすのか、

 

それともそれに気づかずにいるか、あるいは見過ごすのか

 

それだけのことだと思うのです。

 

このなかでいう"チャンス"とは、

 

なにも最終的に良い結果が訪れることだけに限りません。

 

 

そして、私が少ないながらも今まで関わってきた人達を

 

自分なりに分析してきた中で、ある1つのことに気づいたのです。

 

それは、、

 

チャンスを掴める人というのは、

 

 

 

自分自身からはもちろん、他人、そして世の中など

 

あらゆる人や物事全てにおいて、"学ぶ心を持っている"ということです。

 

ただやみくもに、「全てを受け入れる」という意味ではありません。

 

「他人の意見から学ぼう」とする姿勢が大切なのです。

 

ひとつの考え方に捉われず、素直に他人の考え方から学び、

 

取り入れられるようになると、自分自身に、そして周りの環境にも

 

少しずつではあるけれども、必ず変化がやってくるはずです。

 

何でもそうですが、一朝一夕で習得できるものではないです。

 

やはり性格的なものや、歩んできた人生も人それぞれ違いますし、

 

すぐに気付き、学び、行動できる人もいれば、

 

やろうとはしていてもなかなかうまくいかない人だっています。

 

ただ、私は後者には多くの可能性があると思うのです。

 

成功や失敗などの結果どうこう以前に、まずは「やろうとしている」か。

 

ここが大きなポイントです。

 

学ぶ心をもち、心をオープンな状態にしておくこと。

 

常にアンテナを張り巡らしておくこと。

 

そして、トライ&エラーを繰り返すなかで、

 

より良くしていこうとする考えが大切だと思うのです。

 

 

人生は本当に、予測がつかないものです。

 

今日あったとおもっていたものが、明日も存在している保障はない。

 

自分も、家族も、恋人も、仕事も、健康も、財産も、そして命も。

 

そして全ては時間と共に変化してゆきます。

 

いつも同じ状況、環境であり続けることはあり得ないのです。

 

 

だからこそ、

 

「学ぶ心をもつ」というスタンスを意識して、

 

自分の精神面、生活面、対人関係、など全てにおいて

 

さらに改善していこうとすることって、大切だなと。

 

なにも、むずかしいことではないです。

 

本人の心持ち次第で、いくらでも改善の余地はあります。

 

ほんの少しずつでも、ゆっくりでも、どれだけ時間がかかったとしても、

 

まったく構わない。

 

すぐにできること、大きく変われることが重要ではないのだから。

 

 

 

そうやって、

 

精神レベルの高い人間に

 

私はなりたい。

 

 

自分の願いを叶えてあげること

先月のPVが100人越え!

 

いつも見て下さる方、ありがとうございます。

 

 

さて、今日は

 

「自分の願いを叶えてあげること」

 

について書いていこうと思います。

 

皆さんは、今、幸せですか?

 

人によって価値観は様々で、

 

同じことでもAさんは十分幸せと感じる一方で、Bさんはそうは思わない。

 

そういった違いはあって当然です。

 

また、安定していて変わり映えのない日常を幸せと思うか、

 

それとも、それを刺激やチャレンジがなくつまらないと思うか。

 

本当に十人十色だと思います。

 

 

 

私は正直、この問いに素直に「YES」と答えられません。

 

それはなぜか、

 

毎月家にお金を入れてはいつつも、実家暮らしなので

 

金銭的な面でのサポートはやはり多くしてもらっていますし、

 

自分にために使える時間だって多少なりともある。

 

安定、そして平和。現在の環境は非常に恵まれているし、幸せだと感じます。

 

ただ、自分自身と対話してみたときに

 

心の内から聴こえてくるのは、

 

"冒険だって少しはしてみたい"

 

だった。。

 

私はどうやら、人生において「安定」も「冒険」も手に入れたいようだ 笑

 

欲張りだと思われるかもしれないけど、

 

個人的には、これもこれでアリかなとも思う。

 

だって、それが紛れもない私の"本音"だから。

 

「YES」と答えられない理由は、

 

きっと自分自身がそういった自分の願いを叶えてあげていないからだ。

 

どれだけ恵まれた環境下に置かれていても、

 

心のどこかでなにか物足りなさを感じ続けている。

 

きっと自分の願いを叶えていくことでしか、

 

その部分を埋めることはできないのだと思う。

 

だったら、自分の心に耳を傾けて

 

自分がなにを望んでいるのか、何を手にしたいのか、叶えてあげよう。

 

そう思いました。

 

 

ケチって安いチェーン店でランチしよ。

 

本音:「お金もったいないけど、本当はオシャレなカフェでランチ食べたい・・」

 

・・じゃあ、食べちゃおうよ!!

 

 

彼氏がいるから、彼氏以外の男性と友達になったり、遊ぶのは悪いことだ。自粛しよ。

彼氏に申し訳ないし。。

 

本音:「でも、私すごく狭い人間関係の中でしか生きてきてないよなあ。

本当の事を言えば、男友達だってフツーに作りたい、わいわい遊びたい。

女の私にはない考えをもつ男性と価値観を共有したい。」

 

・・じゃあ、男友達作っちゃおうよ!遊んじゃおうよ!!

 

 

あーなんかつらいなあ。けどこんなことばっかり言ってたらだめだよな。

自分できっと解決できるはず。周りに迷惑かけちゃいけない。

 

本音:「ほんとは誰かにただ話を聞いてほしい。吐き出したい。励ましてほしい。

肯定してほしい。認めてほしい。甘えたい。。」

 

・・じゃあ、そのありのままの気持ちを伝えちゃおうよ!!

 

 

私って自身のキャリアに何を求めているんだろう。

私って、いったい何がしたいんだろう。

 

本音「これはどうだろう?あ、あれいいかも。お、やっぱこっちのが好きかも。」

 

・・じゃあ、とりあえずやってみようよ!!

 

 

そうやって、何度もトライ&エラーして、そのたびに修正していく。

 

時間はかかるかもしれないけど、少しずつ、でも確実に見えてくる。

 

自分との対話を繰り返すなかで、

 

自分の願いを一つ一つ叶えてあげる。

 

そうやって積み重ねていくことで、

 

きっと自分の求める幸せが手に入れられるのかもしれない。

 

 

 

なぜこんな話をするのかというと、

 

私は今日、それを体現したから。

 

実は、6/30付けで退社した。

 

退社の手続きを全て終わらせて、家で母親と話していたときに

 

母から、

 

「これから国民年金国民健康保険を払っていくのに、

 

せめて、最低限の毎月必要な額は支払えるように

 

バイトするなり、アフェリエイトするなり、なにかは考えておきよー」

 

そう一言言われた。

 

・・アフェリエイトって 笑

 

 

そのときに、

 

「そうだよなあ。どうしようか。。

 

あ!これから夏休みも近づくし、中学生くらいの子に

 

英語教えてあげるのはどうやろ。。学生のときにもやったことあるし。」

 

と、頭の中でふと考えた。

 

そして、頭の中で考えていたそのことを、

 

すぐそばにいた母親にそっくりそのまま伝えた。

 

そしたら、

 

「いいやん。やってみたら?」の一言が返ってきた 笑

 

 

これはいい流れがきている証拠だ!

 

すぐに行動に起こそう!

 

 

そう思って、小一時間くらい

 

あーでもない、こーでもないと言いながら

 

パソコンの前でにらめっこ。。

 

実は、思い切って、

 

Facebookに生徒募集のための記事を投稿しちゃいました♪

 

それがこちら。

 

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私、思い切りました!!笑

 

生徒さん、もしかしたらゼロかもしれません 笑

 

全く需要ないかもしれません 笑

 

でもいいんです♪ 別に気にしてないです♪

 

こうやって、

 

考える→頭の中の思考を伝える→即行動にうつす

 

このプロセスを極力、少しずつでもできるようになることが

 

もっとも大事なことだと思っているからです。

 

まずは最初の一歩!

 

自分を"よくがんばったね!"って褒めてあげます^^*

 

 

自分に嘘をつかない

私が以前からFacebookで気になっていて

 

フォローしている加美大輔さんという人の

 

いつかにあったこんな投稿、、

 

"誰かを傷つけてもいい。
どれだけ迷惑をかけてもいい。
どれだけそれを選ぶことが難しくても
自分の「こう生きたい」という想いだけは
譲っちゃいけない。
人が自分を嫌いになるのは
自分が
自分の望みを
否定した時だから。"

 

これを読んだとき、なるほどーと思ったので、思わずスクショしました。

 

私は幼い頃から、比較的、のんびりマイペースに生きていました。

 

あまり欲はなく、妹は「〜ほしい」「〜行きたい」と言っていたのに対し、

 

私はあまり欲を出さない子だったと母は言います。

 

もちろん年齢や経験とともに徐々に言えるようにはなりましたし、

 

言わないといけない場面、必要な場面でははっきり言います。

 

ただ、私の行動の全ては、基本"親を悲しませない" "正しいことかどうか"

 

それが基準になっていると思います。

 

当時は意識的に考えてはいなかったように思いますが、

 

小学生の頃、6年間無遅刻無欠席は当たり前。

 

毎日ちゃんと宿題をし、夏休みの課題も期限内にちゃんと終わらせ、

 

門限には必ず帰り、友人宅に外泊しないことを必ず守り、

 

辛いこともたくさんあった3年間のミニバス教室も心折れそうになりながらも耐え、

 

中学も、高校も、大学も、根本は小学校の頃と変わってないように思います。

 

今思えば、少しくらい不真面目に気楽に生きればいいのに、なんて思いますが、、

 

きっとこういう性格だから、迷惑かけるようなことは嫌でもしなかったんだろうな。

 

ただ、今までは安全に敷かれたレールの上を親のルールを忠実に守る事で

 

ただ進んで行けば問題なかったのが

 

これから選んでいく自分自身の道はそうはいかないなと。

 

だからこそ、こうすれば親はオッケーサイン出すかな?とか、

 

こうすれば正しいのかな?なんていう考え方は、

 

少しずつ取っ払っていかないといけないなと感じます。

 

私が「こう生きたい」という道を選ぶことで

 

時には家族を、時には大切な人を傷つけること、迷惑かけることがあったとして

 

その道を選ぶことを躊躇するようなことがあっても、

 

それが自分の本当の望みならば、その想いは譲ってはいけないなと

 

自分に嘘をついて生きていてはだめだなと

 

彼の言葉から、大切なことを再確認しました。

 

 

あなたの人生のゴールとは?

友人Oとこんな会話をした。

 

 

"明日死ぬとしたら"

 

彼のその日のブログのタイトルにはそう書かれてあった。

 

その中で彼は、

 

後悔する生き方はしたくない、と。

 

わかっていながらできていないそれを

 

自分のゴールをもう一度見つめ直してみようかな。

 

 

そのように記してあった。

 

 

その話を聞いたときに、

 

はて、私の人生におけるゴールとはなんだろう?

 

と、ふと考えた。

 

その瞬間、彼から同じ質問を問われた。

 

だけど、正直、わからなかった。

 

 

ゴールはあったほうがいいよ。

 

例えば、

 

自転車を全速力で漕いでるおじさんに遭遇したとして、

 

なんでそんなに自転車漕いでるの?

 

と聞いたとする。

 

そこで、もしおじさんが「わからない。」と言ったら

 

じゃあ何のために漕いでるの?って思うでしょ、って。

 

どれだけ懸命に漕いでいても、目的がなければ、途中で迷走してしまう。

 

そう話してくれた。

 

 

確かに、私も思わず、"じゃあ何のために漕いでるの?"って聞くだろうなー

 

って思った。

 

今の私は、その話でいうとまさに、

 

何か明確なゴール(目的)があるわけでもなく

 

ただ自転車を漕いでいるような、そんな感じだなと思うわけです。

 

それは、キャリアにしても、リレーションシップにしても。

 

ほかのことに関しては案外、ちゃんとしているはずなのに

 

人生の計画や目的といった、一番重要であろう部分が不明確だなと

 

たびたび感じるのです。

 

なぜそこがクリアでないのか、自分でも考えてはいるものの

 

見えてこない。なぜだろうか。

 

 

そう考えていくと、だんだん気持ちがブルーになっていく自分がいる。

 

すごく前向きで良い心のコンディションのときと、

 

何かしらふと訪れる、あまりよろしくない後ろ向きな心のコンディションなときの

 

差が激しいのが自分でもよくわかる。

 

前はこういう物事の捉え方ができていたのに、

 

同じことでも、今回はネガティブに捉えてる、、

 

あれ、なんでだろう?

 

ってなって、自分が自分に振り回されてるような、そんな感じ。

 

それに毎度疲れてしまうから、なるべくその差を少なくできたらいいな

 

なんて思って、"感情的にならない本"なんてのを買って読んでみたり 笑

 

 

過去の自分なら、

 

そういうときもあるよなーって楽観的に流せていただろうに

 

今の自分は少し変わってしまった。

 

 

だけど、進むしか道はなくて、

 

今はただ漕ぎ続けているだけかもしれないけど、

 

漕ぎ続けている限りは、少なくとも前に進める。

 

だから自分に言い聞かす。

 

だいじょうぶ、だいじょうぶ。

 

ひとつひとつ、ゆっくりでいいから

 

自分のペースで進んでいこう。

 

 

自分自身の変化

留学前に課せた自分への課題。

 

"積極的に自分から声をかけて、沢山の友達を作る。"

 

  

最初の1ヶ月間は、本格的な授業に入る前に夏期特別プログラムがあり、

 

そこでは他大学からも集まった日本人もいて、日本人だけで受ける授業でした。

(全て私の大学よりかなり優秀な大学から来られてる方々でした 笑)

 

先生方は現地のアメリカ人で、アメリカの生活事情、日本とアメリカの文化の違いなど

 

様々なことを座学を通じて、またある時は外へ出てフィールドワークをしたり、

 

多くのイベントを企画して下さって、非常に楽しかったです。

 

語学に関して言えば、シャイな部分をなるべく克服しようと

 

イベントへ行くバスの中、あるいはその現地でも

 

とにかく現地留学サポーターの生徒の隣へ行き、笑顔で話しかけて、

 

なるべく積極的にアクションを起こすようにしていました。

 

また、語学以外にも、私と同じ大学から来たメンバーと過ごすのを極力避け、

 

初対面の子たちの輪に自分から入って、とにかく必死でした 笑

 

きっと日本にいれば、そんなことは絶対していなかったと思います。

 

・常に笑顔でいること

・積極的に行動する

 

たったこの2つだけです。

 

たったそれだけですけど、かなり徹底してやっていました。

 

必要のないプライドも全て捨てました。

 

すると、不思議な現象が起こるんですね。

 

 

「○○○〜!おっはよーーーー!!!」

 

「えーなになに??○○へ行くの?私も行きたいー!」

 

「今日一緒にランチ食べようー!」

 

「えーここ隣座っていいー?」

 

めっちゃ笑顔で、毎日自分から挨拶している自分がいる・・

 

ほかの子がどこかへ行く話をしている輪に入っていって、

 

"私も〜したい"という欲求を素直に伝えている自分がいる・・

 

一人でなく、誰かをランチに誘っている自分がいる・・

 

無言でドギマギするんじゃなく、隣座っていいかなって声をかけてる自分がいる・・

 

 

日本で見た事のない、知らない自分がそこにいた。

 

変な見栄や気遣い、思い込みは全てとっぱらった。

 

その先に起こった現実は、自分でもびっくりするようなことだった。

 

 

・・私にたくさんの友達ができた。

 

 

新しくできた友達と一緒になって笑って、勉強して、共有して、、

 

毎日がほんとうに、ほんとうに、充実してて、

 

すっごく、すっごく、楽しくて、

 

毎日が充実感でいっぱいだった。

 

 

これが渡米して初めて、自分自身で体感して得たこと。

 

 

"私、やればできるんだ。"

 

"自分さえ変わることができれば、どうにだって状況を良くすることも可能なんだ。"

 

 

これが、それから先に待っていた留学生活の

 

大きな自信に繋がりました。

 

 

ホストファミリーとのすれ違い、決断

数日後、ようやく私のホストファミリーが

 

私を迎えにきてくれました。

 

家族構成はファザー、マザー、そして3人の子供達(女の子)

 

子供は、小学生くらいの子とあとの2人は年頃のティーンでした。

 

全員が白人の中、その小学生くらいの女の子だけが中国系でした。

 

きっと養子でこの家族に入ったのかなと思います。

 

アメリカでは、このように里子や養子をもらうことは

 

あまり珍しいことではないようです。

 

さすが多民族国家だなと思います。

 

ふと興味深いなと思ったエピソードを思い出したのですが、

 

まだホストファミリーに馴染んでなくて、緊張して突っ立っているときに

 

その中国系の女の子が私の顔色伺って心配そうにこちらを見ているんですね。

 

そして、声をかけてくれたんです。

 

ほかの白人の女の子2人は全くそういうのには疎いような、

 

おそらく感じていなかったように思います。

 

この"相手を察する"という能力は、やはりアジア人特有なんだなーと

 

思った瞬間でした。

 

発言に関して言うと、アメリカ人に日本人のようなグレーゾーンってないんですね。

 

黒か白、YESかNO、好きか嫌いか、とてもはっきりしています。

 

そうはっきり伝えることが相手に対する誠実さであったりするんですね。

 

なので、思っていることを察してもらおうとしたり、

 

言わなくてもわかるなんてことは、ここでは通用しないんだなと。

 

現地の留学サポーターの話にあったのですが、

 

日本とアメリカの伝え方の違いを表すのに以下のことを言っていました。

 

"日本は1言えば10伝わる。

 

アメリカは1言えば1しか伝わらない。"

 

これを聞いたとき、あー本当にそうだなと改めて納得しましたね。

 

 

話をホストファミリーの内容に戻しますが、

 

まず結論を言えば、あまりこのファミリーとうまくいっていませんでした。

 

理由の1つは私がシャイだったこと。

 

もう1つの理由は、学校の授業が終わるとそのまま大学の図書館へ行き、

 

深夜12時まで課題・予習をするということを毎日繰り返していたからです。

 

それから家に帰れば、もちろん家族全員寝ている状態ですよね。

 

いつしか物理的なすれ違いが起き、それと同様に

 

家族間のコミュニケーションも希薄になってしまいました。

 

それプラス、私が部屋にいる間に

 

ファザーとマザーが怒鳴り合って奇声をあげているようなことも度々あり、

 

なんかこの家居づらいなーという気持ちも相まって、

 

平日は朝学校へ行ってから深夜まで友人と勉強をしたりして過ごし、

 

休日も極力友達と遊びに出かけるようになりました。

 

私自身も、その当時慣れないアメリカでの生活とホストファミリーの件もあり、

 

かなりストレスが溜まっていたのだと思います。

 

 

眠れない日がずっと続いたこともあり、マザーに相談したら

 

睡眠薬を飲むように言われ、それで様子を見ようと思いました。

 

が、それが逆効果だったんですね、、笑

 

睡眠薬を服用してから、毎晩恐ろしい幻覚を見るようになりました。

 

目を瞑るだけでその幻覚が現れるので、その恐怖から目を閉じるができず、

 

結果毎晩一睡もせずに過ごすという日が続きました。

 

今思えば、アメリカの薬って日本人には非常に強いんですね。

 

きっと私には合っていなかったんだろうなと思います。

 

極力、日本から薬を持参することを強くオススメします!笑

 

 

まあこのままずっとこの家にいるか、ホストファミリーを変えてもらうか、

 

はたまた大学の寮にするか、など色々考えたんですけど、

 

最終的に私がとった行動は、その当時非常に仲良くさせてもらっていた

 

友人たちのアパートでお世話になることでした。

 

本来、留学プログラムの都合上、ホストファミリーか寮の2選択しかなく、

 

勝手に友人のアパートや家に移るというのは、留学上、規則違反でした。

 

なので、そのことが現地の留学サポーターから

 

日本の大学のほうの耳に入り、(内緒にしてとお願いしたのに告げ口された 笑)

 

日本の留学サポーターからメールで、

 

"このまま友人のアパートに住むのなら、単位の取得も危ぶまれます。"

 

と言われてしまったんですね。

 

そこで私は大胆な行動に出るのですが、

 

メールでは、"現在のホストファミリーのところへ居座ることにします。"

 

と返事を送り、その場は一件落着しました。

 

ですが、私はその件をホストファミリーに伝え、

 

ずっと友人のアパートにいると何か言われたときに困るから

 

時々家に帰ってくるというのはどうだろう?とファザーに提案され、

 

大学側には内緒で、ちゃっかり友人のアパートに住み始めました 笑

 

今思えば、相当、悪知恵を働かせていたなと思うのですが、

 

残りのアメリカ生活、どうすることが自分にとっていいのかを考えたときに

 

嫌々我慢しているよりも、楽しいほうを選んだほうが絶対いいと思ったんですね。

 

今振り返ってみても、その決断を100%後悔していません。

 

むしろ、正解だったなと思うわけです。

 

(※これは結果論なだけで、トラブルに見舞われることもあり得るということは

 

頭において、自己責任で行ってくださいね。)

 

さて、そのときに人生で初めて、"他人と衣食住を共にする"

 

という経験をすることになりました。

 

今思えば、非常に貴重な経験でしたね。

 

 

最初のホストファミリー

私が留学中、アメリカに滞在していたのは

 

2011年8月11日から2012年4月1日の約8ヶ月です。

 

渡米前日の夜、家族皆で一緒に夕食をとり、

 

当日の朝は関空まで家族全員が見送りにきてくれました。

 

ポートランド州立大学へ留学するメンバーは、私含め女子4人です。

 

そのうち、私以外のメンバーは4ヶ月コースなので

 

4ヶ月以降の残りの期間、私の大学から留学するメンバーは私1人ということで

 

海外旅行にすら行ったことのなかった当時の私は、

 

帰りは1人で日本まで帰ってこないといけないということに

 

めっちゃくちゃ不安がありましたね、、 笑

 

そして約12時間ほどの長いフライトを終え、

 

記憶にある限り人生初の海外!しかもアメリカ!留学生として!

 

もう本当に全てが目新しくて、わくわくしっぱなしでした!

 

この日到着したとき、もう夕方で少し日が落ちていた記憶があります。

 

実は私がお世話になる予定のホストファミリーが数日間

 

家族旅行に行くということで、その期間だけ別のホストファミリーに

 

お世話になっていました。

 

日本じゃ考えられなさそうですけどね。

 

だいぶ前から留学生を受け入れること知ってるはずなのに、

 

それまでに予定入れとけよー

 

って、ツッコミ入れたくなりましたが、、笑

 

カルチャーショックでしたね。

 

が、仕方ない、ここはアメリカです。

 

"郷に入れば郷に従え"という言葉があるように、

 

笑って受け入れよう、そうしよう 笑

 

留学前に、こちら側のホストファミリーの希望も配慮できるということで

 

同性の子供がいるほうが良いか、犬・猫などの動物はオッケーかなど

 

色んな項目があり、私は動物オッケーの欄に特に意味もなくチェックしていました。

 

そして、最初のホストファミリーの家にいたのは大型犬、、

 

しかも室内で飼っているようです、、

 

アメリカは日本のように外で飼うということは稀で、

 

基本的に家族の一員として室内で飼うのが一般的なようです。

 

にしても大型犬怖いわ、、

 

アメリカでは部屋に居ない間はドアを開けっ放しにしておくのがマナーです。

 

ドアを閉めていると、部屋に誰かがいると思われるようです。

 

トイレやバスルームでも気をつけておいたほうがいいかもしれません。

 

私がシャワーを浴びにバスルームに移動している間に

 

その大型犬が私の部屋に入っていたらしく、

 

部屋に戻ったときに思わず変な声を出して驚いてしまいました。

 

しかも寝る場所を占領されてるし、犬の毛だらけだし、、

 

ちゃんと動物の項目欄も注意深く確認しておくべきだったと後悔 笑

 

そして私の部屋ですが、

 

ベッドではなく、なんかテキトーにふとんみたいなのが敷かれてるだけの

 

本当になにもないシンプルな部屋でした。

 

日本だと、ある程度いい部屋を提供しないと、迎える側として

 

申し訳ないという気持ちになるのが一般的かと思いますが、

 

アメリカではそうでもなさそうです 笑

 

受け入れよう、、 笑

 

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そんなこんなな初日でしたが、ホストマザーが休日に

 

UWAJIMAYA(アジア系スーパーマーケット)のそばで行われていた

 

ハワイアンマーケットに連れていってくれました。

 

ちなみにこのUWAJIMAYAは全米に展開されています。

 

日本食だけでなく、調理器具や文房具、漫画、CDなどが売られているので

 

日本が恋しくなったときには、一度足を運んでみる価値ありです!

 

ただ値段に関しては、多少割高になっているのでそこはあしからず 笑

 

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沢山のハワイの雑貨や食べ物のブース、フラダンスショーなどがあり、

 

とても充実した一日でした!

 

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MiekoとEisen 私のホストファミリーの子供です。

 

数日間だけだったので、なかなか沢山おしゃべりもできませんでしたが、

 

とてもいい子たちでした。笑顔がすてき!