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志望の大学と抱いた夢

今回は、私が志望した大学のことについて、つらつら書いていこうかと思います。

 

最初の自己紹介記事にも書いていますが、

 

私はK学院大学 観光文化学部 観光文化学科を卒業しました。

 

私がK学院大学を志望したきっかけは、

 

将来フライトアテンダントになりたいという夢を持っていたからです。

(中学2年で経験したオーストラリア語学研修がきっかけです)

 

K学院大学は、"観光を学ぶ"というその当時では比較的新しい分野の学部で、

 

航空業界・ホテル業界・旅行業界・ブライダル業界等に

 

興味のある学生が集まった大学です。

 

この大学なら、私の学びたいことが学べる!と思いました。

 

しかし、当時オープンキャンパスに行った際には、未だ卒業生が出ていない、

 

といった状況にあり、非常に歴史の浅い大学でした。

 

なのでもちろん、学びの場としてもそうですが、同時に卒業後のことに関しても

 

"本当にこの大学で大丈夫だろうか?"という不安は、少なからずありました。

 

当時、K学院大学ともう1つ別に、K国際大学オープンキャンパスにも参加し、

 

ここの英文科では教室内で日本語一切禁止という教育方針で

 

英語の習得も目標にしていた私にとって、非常に魅力的だった記憶があります。

 

ただ、授業のカリキュラム上、英語の教員免許を取得する、というのには

 

その当時、全く魅力を感じることができませんでした。

 

"フライトアテンダントになるという夢があるので、英語の先生になる気はない。"

 

それが、私の正直な気持ちでした。

 

ただ、そんな気持ちとは裏腹に、母親は教員免許は持っていて損はない、と。

 

ですが、私の母親は自分の意見を強制させるようなことは一切しない人なので

 

その時も、そう軽くアドバイスされただけでした。

 

ただ、私はもう心にずっと決めていたように思います。

 

絶対にK学院大学に行きたい。

 

(大学自体の歴史が浅すぎることから、)

仮に学びの場として不十分であまり良い環境でなかったとしても、

 

自ら先生の部屋に足を運んで、たくさん学び、吸収していこう。

 

そして、英語の習得に力を入れるのと、

 

夢だったフライトアテンダントになるんだ、と。

 

その気持ちを胸に、私はこの大学に入りました。