You Only Live Once!

Life is hard so it's exciting, isn't it?

自分自身の変化

留学前に課せた自分への課題。

 

"積極的に自分から声をかけて、沢山の友達を作る。"

 

  

最初の1ヶ月間は、本格的な授業に入る前に夏期特別プログラムがあり、

 

そこでは他大学からも集まった日本人もいて、日本人だけで受ける授業でした。

(全て私の大学よりかなり優秀な大学から来られてる方々でした 笑)

 

先生方は現地のアメリカ人で、アメリカの生活事情、日本とアメリカの文化の違いなど

 

様々なことを座学を通じて、またある時は外へ出てフィールドワークをしたり、

 

多くのイベントを企画して下さって、非常に楽しかったです。

 

語学に関して言えば、シャイな部分をなるべく克服しようと

 

イベントへ行くバスの中、あるいはその現地でも

 

とにかく現地留学サポーターの生徒の隣へ行き、笑顔で話しかけて、

 

なるべく積極的にアクションを起こすようにしていました。

 

また、語学以外にも、私と同じ大学から来たメンバーと過ごすのを極力避け、

 

初対面の子たちの輪に自分から入って、とにかく必死でした 笑

 

きっと日本にいれば、そんなことは絶対していなかったと思います。

 

・常に笑顔でいること

・積極的に行動する

 

たったこの2つだけです。

 

たったそれだけですけど、かなり徹底してやっていました。

 

必要のないプライドも全て捨てました。

 

すると、不思議な現象が起こるんですね。

 

 

「○○○〜!おっはよーーーー!!!」

 

「えーなになに??○○へ行くの?私も行きたいー!」

 

「今日一緒にランチ食べようー!」

 

「えーここ隣座っていいー?」

 

めっちゃ笑顔で、毎日自分から挨拶している自分がいる・・

 

ほかの子がどこかへ行く話をしている輪に入っていって、

 

"私も〜したい"という欲求を素直に伝えている自分がいる・・

 

一人でなく、誰かをランチに誘っている自分がいる・・

 

無言でドギマギするんじゃなく、隣座っていいかなって声をかけてる自分がいる・・

 

 

日本で見た事のない、知らない自分がそこにいた。

 

変な見栄や気遣い、思い込みは全てとっぱらった。

 

その先に起こった現実は、自分でもびっくりするようなことだった。

 

 

・・私にたくさんの友達ができた。

 

 

新しくできた友達と一緒になって笑って、勉強して、共有して、、

 

毎日がほんとうに、ほんとうに、充実してて、

 

すっごく、すっごく、楽しくて、

 

毎日が充実感でいっぱいだった。

 

 

これが渡米して初めて、自分自身で体感して得たこと。

 

 

"私、やればできるんだ。"

 

"自分さえ変わることができれば、どうにだって状況を良くすることも可能なんだ。"

 

 

これが、それから先に待っていた留学生活の

 

大きな自信に繋がりました。