You Only Live Once!

Life is hard so it's exciting, isn't it?

自分に嘘をつかない

私が以前からFacebookで気になっていて

 

フォローしている加美大輔さんという人の

 

いつかにあったこんな投稿、、

 

"誰かを傷つけてもいい。
どれだけ迷惑をかけてもいい。
どれだけそれを選ぶことが難しくても
自分の「こう生きたい」という想いだけは
譲っちゃいけない。
人が自分を嫌いになるのは
自分が
自分の望みを
否定した時だから。"

 

これを読んだとき、なるほどーと思ったので、思わずスクショしました。

 

私は幼い頃から、比較的、のんびりマイペースに生きていました。

 

あまり欲はなく、妹は「〜ほしい」「〜行きたい」と言っていたのに対し、

 

私はあまり欲を出さない子だったと母は言います。

 

もちろん年齢や経験とともに徐々に言えるようにはなりましたし、

 

言わないといけない場面、必要な場面でははっきり言います。

 

ただ、私の行動の全ては、基本"親を悲しませない" "正しいことかどうか"

 

それが基準になっていると思います。

 

当時は意識的に考えてはいなかったように思いますが、

 

小学生の頃、6年間無遅刻無欠席は当たり前。

 

毎日ちゃんと宿題をし、夏休みの課題も期限内にちゃんと終わらせ、

 

門限には必ず帰り、友人宅に外泊しないことを必ず守り、

 

辛いこともたくさんあった3年間のミニバス教室も心折れそうになりながらも耐え、

 

中学も、高校も、大学も、根本は小学校の頃と変わってないように思います。

 

今思えば、少しくらい不真面目に気楽に生きればいいのに、なんて思いますが、、

 

きっとこういう性格だから、迷惑かけるようなことは嫌でもしなかったんだろうな。

 

ただ、今までは安全に敷かれたレールの上を親のルールを忠実に守る事で

 

ただ進んで行けば問題なかったのが

 

これから選んでいく自分自身の道はそうはいかないなと。

 

だからこそ、こうすれば親はオッケーサイン出すかな?とか、

 

こうすれば正しいのかな?なんていう考え方は、

 

少しずつ取っ払っていかないといけないなと感じます。

 

私が「こう生きたい」という道を選ぶことで

 

時には家族を、時には大切な人を傷つけること、迷惑かけることがあったとして

 

その道を選ぶことを躊躇するようなことがあっても、

 

それが自分の本当の望みならば、その想いは譲ってはいけないなと

 

自分に嘘をついて生きていてはだめだなと

 

彼の言葉から、大切なことを再確認しました。