You Only Live Once!

Life is hard so it's exciting, isn't it?

5年という時間

お久しぶりです。

 

投稿が空いてしまった間に、大きな出来事が1つ。

 

学生時代、留学当初からお付き合いしていた外国人の彼との関係に

 

今月の16日、終止符を打ちました。

 

約5年間、共に色んなことを乗り越えてきて、

 

酸いも甘いもたくさん経験させてもらいました。

 

きっとこれから先、これ以上の大恋愛をすることはもうないかもしれない。

 

これほどまでのドキドキ感や不安、失う怖さ、日々の新しい発見、

 

すぐに会える距離でないことからくる極度の孤独感、虚無感、不安定な感情、

 

再会したときの言葉にできないほど胸いっぱいの幸せ、そして別れの寂しさ、

 

考え方や文化的背景の違いから生まれる、数えきれないほどの喧嘩、言い合い、

 

相手を知りたい、自分を知ってほしいという純粋な気持ちで

 

努力を積み重ねてきた、英語でのコミュニケーション。

 

まだまだたくさんの、書ききれないほど多くのことがありました。

 

彼とだったからこそ、国籍や言語という壁をも超えて、

 

信頼関係が築けたのだとおもいます。

 

この疑い深く、用心深い私が、100%の信頼を寄せていた相手なのですから。

 

そうでないと、こんなに辛い遠距離恋愛は絶対5年も続かなかった。

 

だから、結果的にお互いが"別れ"を選ぶことにはなったけど、

 

彼から得たものはお金には代えられない、大切な私の財産です。

 

今でもすごく尊敬しているし、彼の良いところは積極的に吸収していきたい。

 

 

 

まあ、周りには本当にびっくりされたけど、

 

私が自身の恋愛を通してわかった

 

国際遠距離恋愛をうまく乗り切る方法としては、

 

1. 相手を信じること。

 

  浮気を疑ったり、何をしているのか不安になったりもします。

  ですが、信頼なしに良い関係は築けません。

  それよりも、「大丈夫だ!」とポジティブに考えることが大切です。

 

2. こまめに連絡をとること。

 

  今の時代、Skypeなどで相手の顔を見ることもできますよね!

  たった1行の「おはよう」「おつかれさま」「おやすみ」でもいい。

  わずかな空き時間の電話でもいい。

  コミュニケーションをとることは非常に大切です。

 

3. 明確な遠距離期間を決めておくこと。

 

  例えば、期間を1年間と決める。

  そうすると、あともう少し我慢すれば会える!と思えるし、

  それまでの間、頑張れますよね。

 

4. 1人の時間を充実させること。

 

  遠距離恋愛による生活リズムの変化から、時間の使い方も変化します。

  これをポジティブに捉えることができるかが大切です。

  例えば、語学の勉強をしたり、趣味や自分磨きに時間を使うなど。

  相手に依存してばかりでは、良いことなんてありません。

 

5. 相手の住む街を訪れること。

 

  1度相手の住む街を訪れると、より強い関係が生まれます。

  相手がどんなところで生活しているのか、どんな友人がいるのか、

  相手の状況を知ることができれば、離れていても安心感が違います。

 

6. 将来を計画を明確に立てること。

 

  学生時代の遠距離恋愛は勢いでなんとかなりますが、

  大人になってからは目標やプランが必要です。

  どちらから引っ越してきて結婚を前提とした同棲をする・・

  というのが理想ではあるけど、なかなかそうもいかないですよね。

  そんなときは、1年後に今後について話し合いをする・・でもOK!

  とにかく、女性にとって先が見えないことが一番の不安です。

  お互いの目標を一致させておくことが重要です。

 

 

私たちの場合、コミュニケーションを怠っていたこと、

 

そして将来の計画を明確に立てること、この2つが欠けていました。

 

コミュニケーションで言えば、5年も付き合うとなあなあの関係になってしまい、

 

お互いに毎日連絡しなくてもいっか、という安心感から

 

連絡を怠っていたことが多かったし、

 

コミュニケーションの質もあまり良くなかったと思います。

 

良くいえば、互いに相手への不安がなく信頼していたのかもしれませんが 笑

 

あとは、次にあげる将来の計画ということにも繋がりますが、

 

深い内容の話があまりできていなかったように思います。

 

その原因の1つに、私の英語力の低さもあると思います。

 

また、

 

自分自身が向こうでどうしたいのか、

 

大学に通いたいのか?なら、専攻は?

 

働きたいのか?なら、どの業種のどの職種?

 

自分は専業主婦で働かずに養ってもらいたいのか?

 

最低限生活に必要な分は自分で稼ぎたいのか?

 

バリバリ働きたいのか?

 

自分自身のキャリアや生活環境に対する考えが

 

全く定まっていなかったのも原因の1つだと思っています。

 

だから、彼の提案すること1つ1つに心がなびいてしまい、

 

自分が何をしたいのか全くわからない・・!!!

 

といった一種のパニック状態になっていました。

 

これに関しては、今も模索中でありまして、、

 

非常に大問題ですよね。

 

ここの部分がちゃんと噛み合っていないと、のちに必ず問題が発生します。

 

 

あとは、国籍も言語も生活環境も異なった男女が一緒になるのに、

 

やはり、お互いを理解しようとする努力が欠けていては

 

結婚後、今以上に複雑化するであろう様々な問題に対処できません。

 

私ができていたとしても、相手ができていないと

 

やはりちゃんと1つのチームとして機能しないし、

 

そこに関しては相手だけでなく、私にも責任があると思います。

 

 

そんなこんなで、喧嘩したり、憎しみあって別れたわけでは全くないのですが

 

やはり、お互いの向いている方向に若干のズレがあること、

 

そして同棲を目の前に、少しずつ現実的になってくることで見えてきた

 

様々な不安要素を考えると、

 

相手との結婚に不安感を覚えてしまい、

 

向こうでうまくやっていく自信をなくしてしまったんですね。

 

こんな不安定な状況で、流れで同棲して、結婚して、、

 

なんてこと私はできないので、

 

不安があるのなら、それは踏みとどまったほうがいいという

 

サインだと判断しました。。

 

そして、相手も私と考えが一致していたのもあり、

 

別れることに双方が納得した、という感じですね。

 

 

いやー、、

 

まさかこんなことってあるんですね 笑

 

人生は本当に、どうなるかわからないものです。

 

この先、別の人生のパートナーを見つけるかもしれない。

 

はたまた、ずっと独り身かもしれない。

 

ご縁があって、また彼と結ばれるかもしれない。

 

ほんとうにわからないものです。

 

ただ私は、今ある最善の選択をした。

 

それだけのことです。

 

正直、辛くないのかといえば、それは嘘です。

 

心にぽっかり穴が空いたような気分です。

 

でも、後ろはふり返りません。

 

私の大切な大切な思い出、

 

心の一番奥のほうに大事にしまっておきます^^*

 

 

この5年間、

 

たくさん愛してくれて、

 

いっぱい支えてくれて、

 

どんな時も想ってくれて、

 

ほんとうに

 

ほんとうに

 

ありがとう。

 

 

 

 

 

 

あなたが大好きでした。

 

 

心の底から、

 

愛していました。

 

 

 

私は世界一の幸せ者でした。