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You Only Live Once!

Life is hard so it's exciting, isn't it?

母親とのこと。

今日は珍しく、ブチギレた。

 

相手は母親。

 

別にたいしたことじゃない。

 

本当に些細なことだ。

 

 

私は今朝から用事で出かけていて、家に帰宅したのは昼過ぎだ。

 

母親も出かけていたのを知っていたので、昼ご飯がいるかわからなかったけど、

 

とりあえず待ってみようと、それから2時間が経過した。

 

もう15時だ。遅すぎる。お腹すいた。。

 

朝から何も食べていなかったので、待ちきれずに、

 

冷蔵庫から残りもののハヤシライスを取り出して、温めて食べた。

 

それから母親が帰宅してきた。

 

私はそのとき、友人と非常に大事な電話をしていた。

 

電話中、後ろで母親が『え〜〜〜!ハヤシライス食べられとるし〜〜〜!』と

 

小言を言っている。

 

私は電話越しの友人の声が聞こえず、母親に「シっ!」と合図する。

 

電話を切ったあと、後ろで大きな音を荒立てて買ってきた食材を置く音。

 

はあ、、怒ってるな、、

 

「ごめん、このルー半分にする?」と母に言う。

 

母は、買ってきた食材を冷蔵庫に詰め込み、こっちを見ようともしない。

 

『ええで。別に。』

 

完全に不機嫌そうな顔。

 

「いや、なんで切れとん?」

 

『いや、何も。別に。』

 

、、顔を合わそうともしない。

 

「いや、不機嫌そうな顔しとるやん。おかしくない?」

 

『はいはい。私が悪いです。すいません。』

 

この母親の言動が私をブチギレさせた。

 

「いや、いっつもそうやけど、それがおかしいって言ってるねん!

 

はいはい、私が悪いです。って言えばそれで問題解決するんか??」

 

『いや、もうええから。私が全部悪いです。』

 

この投げやりな態度に、最上級に頭に血が上る私。

 

「先に不機嫌になったのは自分のほうやろ?それで問題が勃発してんのに

 

"はいはい。私が全部悪いです。"ってその投げやりな態度なんなん?!

私はお母さんがなんで怒ってるか、お母さんの考えが知りたいから

 

こうやって話しようと向き合ってるのに、お母さんは私のほうを見もせんと、

 

それでその投げやりな態度って、、ちょっと間違ってへんか?!!」

 

それでも頑なに、自分が悪いとか、私が謝ればえんやろ、的なことを

 

終始言うもんやから、まったく会話が成立しない。。

 

私は我慢の尾が切れて、暴言のオンパレード。

 

私は本気の本気で怒ると、異常なまでに大きな声で、ボロクソに言う。

 

まあ、普段はほとんどそういった部分は出ないのだが。

 

母親にとっては、たいした問題でないから、話し合いをするまでもないと言う。

 

だが、いくら些細なことでさえも、起こったことは起こったことだ。

 

2人の間で微妙な空気を長時間作りたくないから、

 

母親がなぜ怒ったのか、その経緯が知りたいのだ。

 

まず根本的に、不機嫌になって空気を悪くしたのは紛れもなく母親のほうだ。

 

たいした問題ではないと言うが、そこまでたいしたことないのなら、

 

不満そうな態度や表情を終始、私の前で出すな!と言いたい。

 

それが表面化したからこそ、私はどうした?となるのだ。

 

それと、今に始まったことではないが、

 

母親は事あるごとに、もういい。別に。私が悪い。私が謝ればえんやろ。

 

そうやって、投げやりな言葉を出す。

 

いや、それで問題が解決するんか?

 

一方が話に耳を貸さず、もう一方が必死に向き合おうとする。

 

この状況おかしくないか?

 

母はいつもこのパターンだ。

 

私はこういった状況が世界で一番大嫌いだ。

 

こういう部類の人間も世界で一番大嫌いだ。

 

だから、私はおもいっきしブチギレた。

 

別に母親が悪いとも、私が悪いとも思わない。

 

誰も悪くはない。

 

ただ、会話が少なすぎるのだ。

 

母親は何も言わず、ぶつぶつ不機嫌そうにするだけだ。

 

いつも話し合いの場を提供しているのは私だ。

 

問題を解決しようと歩み寄っているのは私だ。

 

私は怒りのエネルギーを出してでも、自分のことを伝える。

 

相手のことも知ろうと、耳を傾ける。

 

母親は自分のことを説明もしないで、問題解決を放棄する。

 

それが親子関係でいい関係とは到底思えない。

 

これは親子だけに限らない。

 

人と人はそれぞれ考え方を持ち、解釈の仕方も人それぞれだ。

 

だから、どちらもがお互いに自分のことを伝える必要がある。

 

そして、お互いに耳を傾ける必要がある。

 

 

私は自分が偉いとは全く思っていない。

 

だが、おかしいと思ったことは

 

相手が年上だろうが、母親だろうが、

 

自分の主張は100%伝える。

 

それが私のスタイルだ。

 

それは同じ過ちを繰り返したくないのと、

 

その人との関係をよりよくしたいという

 

心の表れからくるものだ。

 

 

やはり、私は

 

母親とは根本的に合わないなと思う。

 

そういう違和感はあっていいと思うし、あって当然だ。

 

相性の良い悪いは必ずあるから。

 

ただ、この手の人間は非常に苦手だなと思う日々である。

 

 

また無駄な怒りのエネルギーを使ってしまった。

 

反省。。